平成13年 まつばせ児嶋クリニック開院
開院時は、きらら松橋住宅展示場が開催・住宅地の販売が行われ、周りにほとんど建物はありませんでした。現在は見えなくなりましたが、遠くの松田病院が見えていました。
小児科は3歳以上のみに限り診療科を開始しましたが、近隣の小児科が少ないため要望が強く、年齢制限は撤廃しました。
平成16年 医療法人社団児嶋会 設立
この機会に院外処方を開始しました。近くにさくら調剤薬局が開局しました。
平成20年 新館完成 旧館も外装など刷新
個室6室(うち1室は栄養指導室を兼用)とカルテ庫・カンファレンスルームなど新設しました。これ以降、感染症の患者さんを隔離できるようになりました。
また、裏玄関を使用することで、通常受診の患者さんと感染している患者さんを完全隔離できるようになりました。インフルエンザや新型コロナウイルス感染の際に大変役立ちました。
平成28年 熊本地震
当院も被害が出ました。水道管が破裂し、院内が水浸しになりました。CT装置も冠水し、予防接種保管冷蔵庫も転倒し破損しました。庫内の予防接種薬も破損しました。幸い建物の被害は軽微でしたが、被害額は数百万円でした。
自分たちも被災したにかかわらずほぼ全スタッフが出勤し、後片付けなどを行いました。その結果、休診は2日間だけで済みました。
平成30年 太陽光発電開始 電気代30%程度が節約できています。
令和2年 新型コロナウイルス発生 発熱外来を設置し現在も稼働しています。
令和5年 植栽や外壁・屋根など刷新しました。